聖語 (3月) 


身は華と与に落つれども 

心は香と将に飛ぶ  

(弘法大師 性霊集)

みははなとともにおつれども

こころはこうとともにとぶ

訳 肉体は華のように散って消えてしまうが、精神は香りとなって人々の心に残り続ける。

彼岸の月となりました。大切な方を偲び、有難い命を実感していきたいものです。

「庫裏玄関前 しだれ梅」


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